山田まな 活動日記

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受け皿として

東日本大震災で被災された方々の一時的避難先確保に、市議のみなさんで奔走しています。
減税日本内でも【救援チーム】が設立しました。NPOやボランティアの方々とも連携をはかります。少し、ブログの更新が遅れること、どうぞお許しください。またご報告いたします。

以下、MLで回ってきたメールです。


【転載・転送歓迎!】
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み ん な で さ さ え あ お う。
『 震 災 た す け あ い メ ー ル 』
2011年 3月18日(金) No.1
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未曾有の被害です。日本でこんなことが起こるとは…。
信じられない…。これが、みなさんの共通の思いではないでしょうか?

でも、ここは日本に住むわたしたち市民の力の見せどころ。
大変なときだからこそ、互いにたすけあい、ささえあい、
ひとりでも多くの人の苦しみが減っていくよう、
いろいろな情報を整理してお届けすることにしました。

どうぞご活用ください。

編集人 佐野 淳也

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《 も く じ 》

[1]震災全体情報

[2]被災地への「寄付・ボランティア」情報

[3]被災者の方に役立つ情報

[4]「原子力発電所 & 放射能」に関する情報

[5]元気になるサイト! こころが励まされる情報

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┗■ [1]震災全体情報
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☆ 災害に関する総合情報ページのリスト。

[A]政府等の公式情報

■ Google Crisis Response「東日本大震災」
http://goo.gl/saigai
*災害に関する様々な情報のリンク集。
被災した方の消息情報を書きこむページも。

■ 首相官邸「東北地方太平洋沖地震への対応」
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html
*政府の公式発表の内容がわかる。

■ 東京電力ホームページ
http://www.tepco.co.jp/index-j.html
*計画停電のエリアと時間帯がわかる。

[B]市民発の情報

■ 丸の内地球環境新聞「東北太平洋沖地震のために、わたしたちにできること」
http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2011/03/12/earthquake2011_tohoku.html
*「被災地以外の人が何ができるか」についてのわかりやすいまとめ。

■ 環境市民「東日本大震災情報:原発事故・ボランティア」
http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?cat_id=7
*京都の環境NGOによる、政府とは違った立場からの情報。

■ 枝廣淳子「環境メールニュース」震災関連情報
http://www.es-inc.jp/lib/archives/index.html
*環境ジャーナリストによる震災・原発に対する鋭い分析と情報。
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┗■ [2]被災地への「寄付・ボランティア」情報
└──────────────────────────…………
☆ 「現地に何かしたい!」と思ったらこちらをどうぞ。
安心しておすすめできるサイトを厳選しました。

[A]寄付をする / 物資を送る

■ Think The Earth「東北地方太平洋沖地震 寄付受付団体」
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2011/03/post-2.html
*被災現地で働く主要NGOのリンク集。活動内容と寄付の方法がわかる。

■ 国際協力NGOセンター「東北地方太平洋沖地震 緊急支援まとめて募金」
http://www.janic.org/news/post_265.php
*東北を支援する日本の海外協力NGO 22団体に、まとめて寄付が可能。

■ オンライン寄付サイト GIVE ONE「東北関東大震災被災者支援」
http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/Campaign005Page.aspx
*緊急災害支援の経験が豊富な6団体に、まとめて寄付が可能。

■「東京都内からの救援物資の受け付け」情報(by 東京都)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm
*都庁にて「赤ちゃん・高齢者・生活用品と飲料水」を受付。

[B]ボランティアをする

■ 東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」
http://www.tvac.or.jp/
*現地ボランティアと物資&寄付募集の最新情報

■ ファンドレイジング道場「災害支援時のボランティアの心得」
http://dojo.livedoor.biz/archives/51956151.html
*阪神淡路大震災の経験をもとにした災害ボランティアの心得

■ アースデイマネー「被災者ホームステイ」
http://earthdaymoney.org/index.php
*一時的に被災者を受け入れ、次の住まいを見つけるまでの間、
アットホームな環境を提供するボランティア。
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┗■ [3]被災者の方に役立つ情報
└──────────────────────────…………
☆ 被災地のみなさん見てください。被災者の方に送ってあげてください。

[A]被災生活全体

■ 東日本大震災「被災地情報サイト」
http://resource-info.appspot.com/pc/
*各被災県ごとに、どこに行けばどういうライフラインがあるか?
の情報が得られ、書き込める。モバイル版もあり。

■ OLIVE「被災地で作れるデザイン/飲食/アイデアのWiki」
https://sites.google.com/site/olivesoce/
*被災地の生活を助けるアイデア集。みんなで書き込める。

■ 在日外国人向けの多言語災害マニュアル(地震発生時緊急マニュアル)
http://nip0.wordpress.com/about/
*24ヶ国語で書かれた地震発生時マニュアル。東京外語大の学生が作成!

■「女性の視点からの災害対策情報」
http://wan.or.jp/emergency/?p=83

■ 「避難情報・受入情報交換 掲示板」
http://8219.teacup.com/tokaiama/bbs
*主に西日本にて、被災者の一時受け入れを行う自治体などの情報。

[B]医療関連

■ 医師に相談できるQ&Aサイト「アスクドクターズ」
http://www.askdoctors.jp/?cc=1300007774886818
*被災者向けに、ウェブ上で医師への無料相談ができる。

■ iPhone/iPadアプリ「家庭の医学」
http://itunes.apple.com/jp/app/id418302395?mt=8
*被災地支援のために、3月31日まで無料配信。
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┗■ [4]「原子力発電所 & 放射能」に関する情報
└──────────────────────────…………
☆福島第1原発ではいまだ深刻な状況が続いています。様々な意見が飛び交い、
客観的事実はなかなか掴みにくい状態にあります。
そんな中、多くの人から注目されているサイトを様々な角度から集めてみまし
た。どうぞお読みの上、ご自身の判断で行動されてください。

[A] 原発問題全体について

■ 一般社団法人 サイエンス・メディア・センター
http://smc-japan.sakura.ne.jp/
*福島原発危機に対する、科学者・専門家のわかりやすい解説。

■「原子力資料情報室」
http://www.cnic.jp/
*脱原発を目指すNPOのメッセージ。政府とは違った視点。

■ ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」
http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY
* 「原子炉時限爆弾」著者の広瀬隆さん出演。報道以上に現状は深刻と指摘。

[B]放射線物質について

■ 文部科学省「都道府県別 放射能 調査結果」
http://eq.yahoo.co.jp/
http://doko.in/micro/
*文科省が公表する全国の放射能値。上が最新情報、下がグラフ化したもの。

■ ナチュラル研究所 ガイガーカウンター
http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
*東京・日野市で個人が測定する放射能値。

■ ドイツ・シュピーゲル誌「福島原発の放射能雲の動き」シミュレーション
http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750988-192309.html
*15日に福島原発の「放射性物質」が首都圏まで流れた様子を解析。

[C]これからの行動について

■ 田中優の'持続する志'「今日から空気は危険になる?」
http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html
*環境・平和のNGO分野で活躍する著者によるブログ。

■ 武田邦彦(中部大学)「原発 緊急情報」
http://takedanet.com/
*政府の責任者としてではなく、「家庭のお父さん」としての分析。

■ 神戸女学院大学: 内田樹の研究室「未曾有の災害のときに」
http://blog.tatsuru.com/
*「非常時には最悪の事態を予測すべし」との視点からのコラム。

■ 東京外国語大学「原子力発電所被害に関する基礎知識」
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/index.html
*17言語で「放射線医学総合研究所」サイトを抜粋翻訳。
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┗■ [5]元気になるサイト! こころが励まされる情報
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☆ 落ち込んだときには、このサイトを見て元気になろう!

■「節電広告」
http://setsuden.tumblr.com/page/7
*全国のクリエイターたちが無償でつくった節電ポスター。元気が出ます。

■ 東北関東大震災 宝地図ムービー「あなたたちは一人じゃない」
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded#at=20
*「子どもたちに希望を伝えたい!」と小学校の先生が作成。38万人が感動。

■ #prayforjapan「日本へ祈りを」
http://www.i4pc.jp/prayforjapan
*世界中の人々が絵や写真で日本への応援メッセージを表現。

■「地震発生後に寄せられた、心に残るつぶやき集」
http://prayforjapan.jp/message/
*ツイッターに流れていた、うれしくなる声、励まされるエピソード。

■ All for JAPAN 東北地方太平洋沖地震
http://www.youtube.com/watch?v=8pQZ22HC0VI&sns=em
*「被災された方、何か力になろうとしている方の誰かひとりでも
温かい気持ちになってもらえたら」との願いで作られた動画メッセージ。
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《編集後記》
本当に未曾有の被害です。まだまだ危機は続いています。「平和な日常」のあ
りがたさを、これほどかみしめたこともありません。
でもこれはチャンスです。日本をもっといい国にするための。そのためには、
私たちはもっとつながりあい、助けあっていく必要があると思います。
そうなれば、私たちはこの「災い」をいつか「福」に転じていくことができる
でしょう。そう信じます。

・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
[発行・編集人]佐 野 淳 也(さの じゅんや)@ 東京都 練馬区
:ブログ http://juncafe.dreamlog.jp/
:ツイッター http://twitter.com/#!/junsloth

In our lives, we need to remember who we are,
and in order to remember, we have to go slowly.
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…□■
by yamadamana2011 | 2011-03-18 22:04 | 活動日記

これから

公職選挙法

第百七十八条  何人も、選挙の期日(第百条第一項から第四項までの規定により投票を行わないこととなつたときは、同条第五項の規定による告示の日)後において、当選又は落選に関し、選挙人にあいさつする目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。
一  選挙人に対して戸別訪問をすること。
二  自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書を除くほか文書図画を頒布し又は掲示すること。
三  新聞紙又は雑誌を利用すること。
四  第百五十一条の五に掲げる放送設備を利用して放送すること。
五  当選祝賀会その他の集会を開催すること。
六  自動車を連ね又は隊を組んで往来する等によつて気勢を張る行為をすること。
七  当選に関する答礼のため当選人の氏名又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと。


お久しぶりです。山田まなです。上記、下線部より、以下のようにご挨拶させていただきます。

ブログを訪れてくださったみなさま、激励・叱咤のコメントやメールをくださったみなさま、そして、ずっとこれまで支えてくださったみなさま。
本当にありがとうございます。
悲しいとき、不安なとき、いつも勇気づけられました。

これからです。これから始まります。
みなさま、これからもどうぞご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


東北地方太平洋沖地震に関して。

名古屋市でできること、個々人でできることを早急に検討し、行動に移したいと考えています。

まず、個々人でできること。

「問合せ災害」・「ボランティア災害」・「支援物資災害」などの原因にならないために留意すべきことがあります。

http://www.bousai.go.jp/vol/


私の所属しているNPO団体のMLより、以下引用。

【今後のこと】
①余震についての報道は、既にご存じのとおりです。三日以内に震度7程度が来るとのこと。
既に被害があった場所は、もちろんのこと、被害が無かった地域(特に関東地区、東海地区)も、緊急時に備えておいた方が良いと思います。
緊急時の対応マニュアルや連絡網、食糧等物資の確保など、万全を期してください。

②仙台等現地に対する具体的支援も検討中ですが、当該団体にお尋ねしたところ、陸路、空路とも断絶状態。
入るルートがないとのことです。
物資の不足については、全国ネット事務局に連絡いただくようにしていますが、それを届けるルートの確保ができません。(それでともかく送金することにしました)


また、NVNADのブログより、【災害ボランティアについて】

被災地でのボランティア活動や、被災地への救援物資の送付について、お問い合わせを頂いております。

テレビを見てじっとしていられない、というお気持ちはよくわかります。募金にかくも多くの方々がご協力いただいており、市民の皆さんの今、何かを手助けをしたいという思いをひしひしと感じました。ただ、阪神大震災と比べても、今回の東北・関東大地震は、町全体が崩壊し、行政機能も失われるといった壊滅的な被害をもたらしています。

この状況のもとで、被災地にボランティアとして出かけることは避けなければなりません。大量のボランティアが入れば、その食事、宿泊場所、トイレなどの手配が必要になり、一刻を争って救助活動を行っている自衛隊、消防隊員、警察、地元関係者らの活動の障害にすらなるでしょう。

また、救援物資については、NVNも検討は始めていますが、受入先の状況が把握できていない段階では、時期尚早と判断しています。現時点では、急場をしのぐための物資を行政権力を使って大量に届ける時期です。その後、被災者の相当数は、一旦生活の場をどこかに緊急避難的に移して当面の生活をしていかなければなりません。そのときの多様なニーズに対しては、市民から市民の手助けが生きてきます。

阪神大震災のときと比べてネット社会が進展しており、ネットを使った物資支援も行われていくでしょう。しかし、心のケアや被災者のさまざまなニーズに対しては現地ないし避難地でのボランティア活動が不可欠です。その時期はもう少し待つ必要があります。

今は、長期に及ぶであろう物的支援のための後方体制づくりをする時期だと思います。それぞれの職場で、学校で、日本の経済や日々の生活を支えるための活動を着実にしながら、募金やボランティアの組織化や物資支援の準備など地元でできる活動を行っていきましょう。


http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/544/1945398#1945398

ただいま、町内のみなさまと個人・地域レベルでの体制づくりをしています。
現状では、現地ボランティアは二次災害を引き起こすとのこと。中長期支援に向けて、今できることをきちんと見極めていこうと思います。
まずは、募金・物資集め。(「献血も行くべき」との情報あり。)
そして災害ボランティア団体(現地ではない)にアクセスし、連携をはかる必要があります。
本日、減税日本の会合がありますので、その場で対策本部を設置することを発案します。

おそらく輸送手段や輸送費・現場の混乱等を考えると、個人で動くより組織化した団体で動く方がいいと思われます。

地域で、西区で、名古屋で協力者を募ります。

今しばらくコメントにお返事ができないことを、お許しください。
by yamadamana2011 | 2011-03-15 07:39 | 活動日記

議員になってやりたいこと


さて、最後になりました。時間ぎりぎりまでに書くことができたらと思います。長くなりますが、お付き合いいただけたら幸いです。

減税日本の公約で掲げている三部作は、それぞれが突破口。手段のひとつであって、目的ではありません。

 市民税減税10%⇒行財政改革
 議員報酬800万円⇒議会改革
 地域委員会全市拡大⇒直接民主主義

そして、これらの行きつく先が「自分たちのことは自分で決める!」“市民自治”を目指すものだと考えています。私のやりたいことは、市民自治を築く一助になれたらと考えております。

「市民税減税10%→行財政改革について」

 1)増税日本と減税日本
 長引く不況で税収が落ち、市の借金は22年度で1兆8587億円にまで膨れ上がりました。市民ひとりあたり、82万2900円です。「市債を増やしながら減税するのは大丈夫なのか。」、「単なるバラマキ政策ではないのだろうか」。辻立ちしているとそういう声を多く耳にします。そもそも不況による税収減、生活保護など福祉予算の増大、子ども手当の地方負担分のため、借金は増えざるをえません。借金を返すには、民主党政権のような消費税大増税掲げ、税収を確保する必要がある。そこで、「待てよ」と来たのが減税日本です。「今の行政のあり方に問題があるんじゃないのか」。今のデフレ不況下だと、減税しても消費を促進する効果はなく、貯蓄に回ると考えられます。また、増税すると、ますます消費は委縮し不況のスパイラルに陥ります。どっちに転んでも現状が打開できない。それよりももっと根本的に行政のシステムがおかしいのではないか。行政の無駄を省き、腐敗しきったシステムを刷新しよう。そこを訴えるための減税策です。

 2)行財政改革
 “日本3大おこし”、東京の雷おこし、大阪のあわおこし、名古屋の掘りおこし。
「年度末は道路工事が多すぎる」。「予算を消化するために、年度末は道路を掘り起こして、また掘り起こした土をかぶせてコンクリートを敷く。それで、業者にお金が入るでしょ。必要のない工事なんだけど、これ、公共事業なんだよ」。またまた区役所の方の話です。
 
 22年度の行財政改革の実態とは何か。人件費削減・「天下り先」と批判される外郭団体の見直し・経費削減。「学校の英語のアシスタントを減らした」など、市民サービスが削られてしまった場合もあるそうです。それでは、本当に改革をしたというよりは、表面的な“つじつま合わせ”になってしまう。
 「縦割り行政」「国の下請け」「たらい回し」「重複部」。役所で働く人、役所の制度を使う人、ともに「制度が時代にあっていない」と漏らしています。

具体例として、こんなメールをいただきました。

「区政協力委員制度の問題点。

①市役所・区役所主催の行事が多すぎる。
②これに区政協力委員の動員を割り当てる。
(役員になると雑用が増える、という強迫観念が
役員受諾のお願いとお断りのせめぎ合いを招いている)
③さらに行事をすれば経費がかかる。
④その為毎年、町内の世帯数に応じて過剰な上納金を求めてくる。

自然体で盛り上がらない企画は止めればよい。
住民のためのはずの企画が住民を苦しめている。

日本の行政はどうもお節介がすぎる。
そのお節介が自分の職場を守るためならとんでもないことである。
どうも後者のための事例がちらほら うかがえる。

しかし私が公務員であったとしても同じ行動を取るであろう。
問題は公務員自身ではなく、その人事制度にある。
人事制度次第で人は180度正反対の行動をとるものである。

河村市長流に言えば、日本初の、いやひょっとすると
世界初の人事制度(民間型)が待たれる。
政治家よりも圧倒的に数の多い公務員の活用がそこにある。

PS 名古屋市で5200人以上を擁する区政協力委員制度
よりも手を上げて就任する地域委員の配下に町内会長が
存在する組織であれば現状より相当良い。」

 会ってお話を伺いますと、そもそも区政協力委員というのは伊勢湾台風の後に作られた災害防止対策のための組織。それが今、形骸化しており、市・区役所が、予算消化のため、誰も望まない行事に関し手取り足取り指導してくるのだそうです。「必要ないよね。トップダウンのおせっかい」。

 数十年前に作られた制度設備が今もそのまま使用されていることに問題がある。そこに無駄がある。旧態依然の制度を一度バラバラにして、合理的・効率的な制度を作り上げる。その作り上げる主体となっていくのが、官僚ではなく市民。市民による市民自治のはじまりです。

 ボランティア活動をやっていて、痛感したことが2つ。
ひとつは、地域コミュニティの重要性。「あなたがたはバカなのだから、賢い我々のいうとおりにしてればいいのです」という上から下を統治するやり方は、お金がやたらかかる割に効果は出にくい。また反発も生じてきます。「少ないお金の中でも、自分たちの力でなんとか暮らしをよくしよう」と内側から発生する情熱は、効率も良く無駄も少ない。互いが互いを少しずつ支えあう互助の関係性は、紙幣に換金できないほど福祉やセーフティネットとしての効果を生む。
ふたつめは、行政制度が慣例主義で鈍くなっていると、上にあげた下からのボトムアップの熱に対する障壁になってくるということ。せっかくより効率的な制度をつくろうとしても、縦割り行政に阻まれて、「権限がない」「前例がない」と、常にうやむやになっていってしまう。
これからは、役所・議会・企業・NPO・自治体、そして市民のみなさんが、当事者意識を持ち、上下関係ではなく、対等な立場で熟議し、連携し、協働する場を作る。それに向けて、一度旧態依然の行政制度を刷新する必要があります。二重・縦割りをなくし、民間経営手法を取り入れる。名古屋の掘りおこし現象を生じさせるような単年度収支はやめるべき。それが根本からの行財政改革だと考えます。「名古屋の政治を変えよう。協力する。」とおっしゃってくださる方が、職業を問わず増えてきています。

あああ、そろそろ時間切れになってしまいました。一番やりたいことは、「市民自治」です。地域コミュニティの再生です。それを実現するために、あらゆる壁を取り除くことに奔走したい。自己責任なんかじゃない。ひとりで苦しまないでください。これまでの膿が噴出しているのが現在です。名古屋から政治が変わります。それに続いて、日本全体が変わっていきます。

明日以降は、西区を走り回ります。10日間。これまでたくさんのコメント・メール・FAX・ツイートをありがとうございます。すべて、何度も何度も繰り返し読んでいます。様々な人の出会いで生かされています。受けたご恩は、必ず還元していきます。
by yamadamana2011 | 2011-03-03 23:51 | 考える

今日で最後なので

3月3日になりました。今日でブログもツイッターも最後の更新になります。4日の公示日以後は、ビラ・チラシ等一切使えませんので、ひたすら街頭演説と自転車街宣になります。これまでは、なんとか後援会活動を軌道に乗せるのに、みんなでバタバタしました。ようやく一息つけるので、3日中にブログをできる限り更新します。

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とりあえず、お祭り男が「兄ゼッケン」を付けて、政談演説会の後に、市長とツーショットを撮っていました。西区を走り回ってくれました。お祭り男も今日東京に帰ります。いよいよ「祭り」も佳境に入ります。どうなることやら。ふたを開けてみなければわかりません。不安も心配も、それ以上に期待も。名古屋から変わっていく。変えます。

さて、書きます!
by yamadamana2011 | 2011-03-03 01:09 | 活動日記

あ・え・い・う・え・お・あ・お!

「ひどかった」「下手!」「内容がない」と言われ、昨日布団の中で枕を濡らしたのは秘密です。
他のことなら何をやってもいい。そんなに辛いなんて思うことはない。でも、演説はどうしてもたどたどしく、緊張で頭が真っ白になります。これも勉強ですね。慣れが必要なのでしょう。生まれたての馬のごとくプルプルしてますが、「フフン、そんなにプルプルしてるのか、みてやろうじゃないか」とお時間をいただけたら、幸い。早口と滑舌を直していきます。


by yamadamana2011 | 2011-03-02 11:19 | 活動日記

減税日本ナゴヤ 西区 
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