山田まな 活動日記

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政談演説会 失敗!

早口すぎたので、何を言っているのか聞き取れなかったというご意見ばかりです。緊張すると上がります。そして、早口になります。弱ったなぁ…!滑舌が悪いのと、早口がひどい。3月1日は、西文化小劇場でもう一度あります。今度はきちんとゆっくり話すことを意識してチャレンジ!本日、来ていただいた皆様、本当にありがとうございます。いろいろご指導くださいませ。

兄が忙しい中、有給をとって東京から名古屋に帰ってきました。お祭り男なので、嬉しそうにしています。明日から「兄」Tシャツを着て、西区をうろうろするそうです。

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by yamadamana2011 | 2011-02-28 00:26 | 活動日記

「ありがとみゃー!」って名古屋弁ですかね?


コメント欄、いつもありがとうございます。何度も繰り返し読んでいます。「こうしてみたらいい」「この人の考えや文章はすごい」というようなアドバイス、本当にありがたいです。また、議論をどんどんしていただきたいですね。今回、突貫工事でブログを立ち上げていますが、時間ができ次第、HPを作ります。掲示板みたいなものを作って、議題に合わせて書き込める形式を作りたいです。そして、重ね重ねお返事が書けなくてごめんなさい。怒涛のごとく時間が過ぎていきます…。いずれ必ず。

今日は自転車街宣を、主に比良・比良西学区でやりました。声をかけてくださる方、手を振ってくださる方、お電話をくださる方。すごく勇気づけられます。ありがとうございます。河村市長の批判をされる方も多いのですが、「気持ち悪い」「品がない」といった感情論でなく、政策批判をどんどん伺いたいものです。

さて、ブログに明日の予定を掲載するようありがたいお言葉をいただきましたので、こんな直前ですが、27日(日曜日)の私の予定です。

①6:00~ 原稿と選挙広報づくり
②10:00~ NPO関連でお話を伺いに
③12:00~ 元役人の方に「単年度収支」と「行財政改革の本質」について伺いに
④13:00~ 知名度がないのが致命的なので、策を練る会議
⑤15:00~ 山田地区で街宣
⑥16:30~ 西区候補予定者3名の政談演説会@山田地区会館(~17:30)

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あああ、実は政談演説会の原稿、まだできておりません。大勢の方の前でお話しするのはこれが初めてになります。飾らず、そのまま考えていることをお伝えしようと思います。
by yamadamana2011 | 2011-02-26 23:28 | 活動日記

後援会かつどう!

こんなものができてます。

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by yamadamana2011 | 2011-02-26 07:35 | 活動日記

いつも渋い顔をしてます


毎日ブログを更新しなさいとのお声がありましたので、頑張って更新します。なかなかコメント欄お返事が書けなくてごめんなさい。じっくり読んでおります!本当にありがたいです。時間を見つけてお返事を書いていきます。が、公職選挙法で、3月4日~13日までは、一切更新できなくなります。あと少しでしばらくお休みなのですね、なんだかそう思うと寂しいです。

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この間、市長がご自身の事務所にいらっしゃった時の写真です。
「くわっ!」という表情か「満面スマイル」か、市長の決め顔は2つあります。
今回は「くわっ!」でした。

私は大体照れ笑いして渋い顔です。写真はどうもダメですね、照れる。向こうの方に、チラリと鹿島さんがいらっしゃいます。

今日は、街宣しに、比良・大野木学区の方にいっておりました。
自転車街宣は、バッと通り過ぎるのは意味がなく、自転車をひいて歩いて、市民の皆さんに話しかけて挨拶をする。地に足を付けて一歩一歩地道に歩いていくのが、実は一番近道なんだと、教えてくださった方がいらっしゃいます。

そして!町内の皆さまが今日は事務所に駆けつけてくださいました!(街宣中でお会いできなくてごめんなさい)
なんでも「辻立ちがオドオドしすぎで、見ちゃいられない」。応援してくださる、そのことが嬉しくてくすぐったくて、不思議な気分です。
人生の先達であるたくさんの方々に、優しく、時に厳しく、様々なことを教えていただいております。
いただいたご恩を、周りや次の世代に返していけたらいいです。
by yamadamana2011 | 2011-02-25 21:27 | 活動日記

若い世代・子育て世代のみなさまへ

若い世代・子育て世代のみなさまへ書きます。

「あなたがたが動けば、政治は変わる」

平成19年、名古屋市議選投票率は4割でした。6割の方が、投票権があるにもかかわらず、投票行動をとっていない。その6割は「浮動票」といわれる、現職の方々が一番恐れる票です。

つまり、この名古屋の政治を動かす潜在能力を秘めているのは、6割の方々です。

sakuraさんにコメントをいただきましたように、これまで政治に無関心であった方は多くいらっしゃると思います。「誰に入れても変わらない」なら、投票日に出向くだけ時間の無駄。そのように思われても仕方がないのでしょう。現職の方々が今までどのようなお仕事をされてきたか、様々な場所からお声をいただきました。すべての方がそうだとは思いません。が、やはり「カネ」にまつわるお話、「先生」と崇められ権力をかざすお話、利害関係者のさまざまな思惑で、本当に大切にしなくてはならないことが、ないがしろにされてきたお話。

昨日、お電話をいただきまして、市議会議員の元現職の方々が、「若いもんが軽い気持ちで選挙に出るな」というお声があると伺いました。明治維新の立役者は殆ど20代~30代でした。国を憂い、子どもの未来を憂う。今立ち上がらないと日本は世界に埋没してしまう。憂国の志士として立ち上がるのに、年齢も性別も何もかもが関係ないはずです。市議会解散の住民投票に、69万6146票賛成を投じた人々の心は、「現状の議会はNO!」という意を表しております。先日、「正しければ、人はついてくる」と書きました。言い換えれば、正しくなければ、人々はついてこないのです。支持者、利害関係者の声に縛られて、民意が何を望んでいるか真摯に耳を傾けてこなかった、その結果ではないでしょうか。それに対する釈明も答弁もなしに、「若い」というだけで、頭から否定する。これからの日本を背負い、国の借金を返し、子を産み育て、高齢化社会のお年寄りを支えていくのは、私たち「若い」世代の人間です。この世界を生き抜かなければならないのは、これからの人間です。その必死さを、どうしようもない閉塞感でなおも打開しようともがく世代を、どうして、理解していただけないのか。

若い世代・子育て世代のみなさま。

投票に行かないということは、“白紙委任”になります。つまり、投票に行かず、「現状の政治に賛成している」という意味になってしまいます。あなたがたが「この世界はおかしい、変えなくてはいけない」と立ち上がる一歩が、投票行動になります。これから市民自治に政治体系は移行していくでしょう。「自分たちのことは自分たちで決める」と、政治は身近なものになっていきます。でも、そんな社会にするには、現状に甘んじる人々に「NO!」をつきつけ、「この人なら信じてみたい」と思う人間に、票を投じる必要があります。

あなたが動けば、政治は変わる。

明治維新をもたらした若い先達。彼らの紡いだ歴史をみると、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の一説を思い出します。

「僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸(さいわい)のためならば僕のからだなんか百ぺん灼(や)いてもかまわない。」
by yamadamana2011 | 2011-02-22 12:25 | 考える

河村たかし市長

「ちょっと、ちょっと、丸の内駅にエスカレーターがないの!市長に言ってやって!!」

先日、辻立ちをしていたら、買い物途中の男性に呼び止められました。

「それにしても、何、あの市長の話し方。下品っていったらない。市長がテレビに出ると、名古屋市民が恥をかいちゃう」
「心があるなら、外面なんてなんでもいいじゃないですか」と言ったら、
「そんなこという奴はバカ」。


というわけで、今日は市長の人柄について書きます。
いざ書く!と決めても、私はそれほど市長を知りません。繋がりは高校の先輩にあたるという程度ですし、言葉を交わしたのも数えるくらいしかありません。ただひたすら市長選の時、言動をじーっと見ていました。

権力欲・金欲・自己顕示欲。「名古屋市長」という権威の周りには、そんな欲でギラギラした人間が集まってきます。そうかと思えば、裏方で、面白くもなく、誰に感謝されるでもない地味な仕事をコツコツと行う人々も沢山。潜入取材の記者になったつもりで、一緒に仕事を手伝っている人たちの隣に座って話をしてみると、一様にみな、「河村さんが好きだから」と言います。

市長選。ボロボロの街宣車、ボロボロの事務所、ボロボロのドラゴンズキャップ、そして激務でボロボロの河村氏。移動中、くたびれ果て、車のシートに身体を沈ませている氏の口から、誰に言うわけでもなくかすかな声で、「この辺もシャッター通りになったなぁ」とぽつり寂しげに呟く姿。「風来坊」・「八犬伝」で、かまびすしい周囲の中で、半分うたた寝をしながら、焼酎水割りをちびりちびり舐める姿。

素朴な方だと思いました。およそ「政治家」っぽくない、真っ直ぐさ、純粋さ。その在り様は、周りからすこし浮いて見える。

「心酔するな」、「河村たかしのイエスマンなんかになるな」。

忠告を沢山、いただきます。誰かに心酔し、このわけのわからない世の中の指標としてただ追随するのは、楽でしょうけれど、それは無理な話。なぜか。事実として、地域政党・減税日本には、党議拘束がないからです。リコールで民意を訊いた“主権在民三部作”以外は、すべて拘束なし。「これからの議員さんは大変だで。自分の頭で考え、行動せなかんから。よう勉強せなかん」。減税日本・飯沼幹事長もいいます、「君の思うようにやってみろ」。正しければ、人がついてくる。失敗すれば、立ち止まって、省みて、それからまた進めばいい。

「『政治屋』になるな、『政治家』たれ。『殺されるかもしれない』、その覚悟を持った明治期の気骨のある政治家のようになれ」

昨日お会いした高校の先輩は、そう力強く仰いました。

と、いうわけで(?)、以下告知です。西区で、「河村市長と減税日本西区の3人に会いに来てください」政談演説会を行います。西区の北エリア、南エリアと計2回です。

①2月27日(日)4:30~5:30/山田地区会館(北エリア)
②3月1日(火)5:45~6:45/西文化小劇場(南エリア)


また詳細がわかり次第お知らせします。
by yamadamana2011 | 2011-02-21 07:28 | 活動日記

対話、共生、そして協働の道を

小泉政権の「構造改革」が代表とされる新自由主義が立ち行かなくなり、民主党政権の新福祉国家が、しがらみと内部闘争・バラマキに近い政策などによって混迷しております。

「未来へのビジョンはあるのか」。

矛盾だらけの生きにくい現代を変えなければならないと皆、同様に危惧し、政治に期待が高まる都度、裏切られる。若者の政治無関心が問題視されますが、「誰に入れても変わらない」という考えが根底にあるとしたら、一概に面と向かって批判もできないのではないでしょうか。

「河村改革も過去の事例と同じ轍を踏むのではないか」。「大言壮語にすぎないのではないか」。その勢いの激しさに警鐘を鳴らす人、そして過去の経験により疑心暗鬼になる人。
“独裁者”とまで言われておりますが、果たしてそうか。

河村たかし市長の政策の根底にあるのは、自治分権型社会であり、目指すところは「市民自治」であると私は考えます。主権在民三部作である、「市民税10%減税の恒久化」・「議員報酬800万円(議会改革、役所改革)」・「地域委員会の全市拡大」は、「市民自治」に到達するまでの手法であって、これらが目的ではない。
個人的に師事した先生の文献の一部をここで引用します。

横須賀徹 「基礎自治体主導の地域づくり」(小池洋次編『政策形成』ミネルヴァ書房,2010.) 

 まず、はじめに市民自治の精神があるのだという考え方を持たなければならない。いわゆる国家というものがあり、国家が全能で、いつでも都道府県や市町村に命令して住民を助けるのだという時代は終わったということである。
 むしろ、発想を転換し、市民自治を出発点として、市民ができないことを自治体(基礎自治体・広域自治体)や国にやらせるのだと考えなければならない。
(97頁)


 その変革の方向性は、『地域先導化』、『地域総合化』、『地域個性化』の3点である。

 『地域先導化』は、課題への対応に、他(国や広域自治体を含む)の提示を待つことなく、自らの案を示し、働きかけるなどにより、思考と手法を先導する。加えて、市民の力(思考を含む)を先導の力とするシステムを組み込むことであり、上から目線の職員行政から、地域の市民の生活様式・課題や文化水準の変化を踏まえた市民活動=市民参加の補完ないし代行への転換を目指す。

 『地域総合化』は、地域の課題は分解して組み立てなおすと、複雑に多くの要素・分野・人々が関わっている。それらを、国省庁所管による縦割りの刻みから、地域独自の手法や協働による持ち寄りなど皆で取り組むことや、周辺や関連する自治体・企業・団体と連携し、各々の資源を相互に活用することで地域の条件を整えるなど、官治集権による縦割り官庁によるバラバラの執行をやめ、基礎自治体主導の地域総合システム化に向かうことを意味する。

 『地域個性化』は、地域の課題を確実にとらえ、一般化して捉えられる部分は一般化して既存の手法を取り入れるなどのほか、地域の特性や特別な配慮が必要な内容を、どのように何を残し、何を戻し、何を加えることで、基本政策に地域の個性を生かすことができるか考えることで、国の画一行政から、地域特性を生かす基礎自治体の文化行政への転換を目指す。
(108頁-109頁)


支配・被支配、搾取・被搾取の関係は、人々に「お上下々意識」を植え付け、立ち行かなくなれば、次第に反発と抵抗を生み出す。「自分たちのことは自分たちが決める」と、市民自治を出発点にし、地域・基礎自治体・広域自治体・国・国際社会が、多元的・重層的・補完的に存在し、連携し、協動の場を作る。上からの「改革」ではなく、まさに河村市長の言う庶民による「革命」。

受け売りではありますが、私は以上の文章が示すような未来が見たい。皆さまはどう思われるでしょうか。
by yamadamana2011 | 2011-02-19 07:14 | 考える

不在者投票・在宅投票

役所の方のレポートはもう少し後で書きます、ごめんなさい。

その前に、今日は不在者投票・在宅投票について、ご紹介をします。

市長選のお手伝いで、電話がけをしていた時、「車いすだから、選挙に行けない。在宅投票はどうすればいいか」という質問に何も答えられませんでした。無知を恥じ入ります。制度としてバリアフリーになっているのに、それを知らなければ利用できない。選挙を手伝う人間として、知っているべきことでした。
また、住民票が名古屋にあって、他の地に住んでいる方々に、「どうすればいいの?」というご質問も受けました。ので、ここに載せます。市の選挙管理委員会の方を訪ねて行ったのですが、ネットで見たらHPに記載されていました…。
以下、引用しますね。

①在宅投票=郵便等投票について
郵便等投票制度より引用

「身体障害者手帳」、「戦傷病者手帳」をお持ちで特定の重度障害のある方や介護保険の要介護認定で「要介護5」と認定された方(原則として自書できる方。ただし上肢・視覚障害1級の方等は代理記載制度があります。)のために、自宅で投票できる郵便等投票制度があります。

この手続きで投票しようとする方は、あらかじめ選挙人名簿登録地の選挙管理委員会から「郵便等投票証明書」の交付を受けておく必要があります。(代理記載の方法による投票を行うためには、その手続きも必要です。)


⇒書類を色々そろえる必要があるので、http://www.city.nagoya.jp/senkyokanri/page/0000009387.htmlよりダウンロードして、「投票日の4日前までに選挙管理委員会に着くように送付してください。」とのことです。


②不在者投票について
不在者投票 より引用

Q.不在者投票の手続きについて知りたい

A.出張先などの滞在地の市区町村選挙管理委員会でできます。

選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会へ「宣誓書・請求書」を提出(郵送もしくは持参する。FAX・メールではできません。)し、投票用紙等を請求していただきますと、折り返し投票用紙等が届きます。それらをそのまま滞在先の選挙管理委員会へお持ちいただき、不在者投票をしていただけます。

≪不在者投票ができる期間≫
選挙期日の公示日(告示日)の翌日から投票日の前日までですが、ただし、

○滞在先の市区町村において選挙が行われている場合
土曜・日曜・祝日を含む毎日、午前8時30分から午後8時までできます。

○滞在先の市区町村において選挙が行われていない場合
当該市区町村職員の執務時間に限られます(土曜・日曜・祝日等の閉庁日は投票できません)。
不在者投票ができる期間、時間についての詳細は、滞在先の市区町村選挙管理委員会におたずねください。

※「宣誓書・請求書」は、関連リンク1「不在者投票制度について」からダウンロードできます。

≪注意事項≫
滞在先で記入した投票用紙等は、選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会に送付されますが、これが投票日当日の投票終了時刻までに届かないと無効となってしまいますので、手続きはお早めにお願いします。 

≪問合せ先≫
各区役所総務課統計選挙係

≪関連リンク1≫
不在者投票制度について
http://www.city.nagoya.jp/senkyokanri/page/0000009385.html


⇒不在者投票ができるのは、公示日3月4日~投票日の前日3月12日までのようです。

名古屋を変える一票をぜひ、あなたの手で。
by yamadamana2011 | 2011-02-18 21:03 | 不在者・在宅投票

事務所の看板

辻立ちを初めて行いました。今朝は浄心駅でした。
偶然、同じ西区減税日本候補者の鹿島さんがいらっしゃいました。
澄みきった淡い水色の空に、鹿島さんのカラーであるオレンジが映えて綺麗でした。同じ区の先達として、様々なアドバイスをくださいます。本当にありがたいことです。鹿島さんのブログにリンクを貼らせていただきました。左下から飛んで行けます。
ちなみに、私のカラーは緑青です。名古屋城の瓦の色です。昔からどうしても、この色が好きでした。どこか懐かしさを覚えます。携帯も緑青色です。

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さて、表題の通り、事務所の看板です。看板の字は、近所に住む習字の先生にお願いしました。快く引き受けてくださって、力強く人間味あふれる文字を、一文字いちもじ、ぐっと書いてくださいました。本当に嬉しい。世界中探しても、二枚として同じ看板は作れません。人と人とのつながり、温かみに頭が下がる思いです。

事務所は自宅になります。今回、「いかにお金をかけず、活動ができるか」を考えております。「政治はボランティア」とはいいましても、「選挙に出るには金がかかる」という認識があると、いくら一般市民が社会問題解決に向け立ち上がろうとしても敷居が高い。できることは自分たち仲間の皆さんとの手作りで、身の丈で作り上げたい。上手くいったら、「金のかからない選挙活動」の先例になれるのではないだろうかと。そうなれば、次期選挙に、市民のみなさまの中から「政治をよくしよう」と立ち上がる方がますます増えていくのでは、とそんな願いでいっぱいです。
とはいいましても、支援してくださる方々のご厚意に甘えています。機会費用を換算したら、ものすごい金額になると思いますが、支援してくださる皆さんはすべてボランティアで、「楽しいから協力する」とおっしゃってくださる。「見守りたい」と言ってくださる。時々胸がいっぱいで涙が出ます。私もいただいた恩を次の世代の方々に返していけるよう、ひとつひとつの言葉、ご厚意を胸にしっかりと刻んでおきます。恩送り。そういったものが循環する社会。素敵ですね。本当に、ありがとうございます。

「娘が欲しかったの」。そういって、私の手をぎゅっと握って、涙ぐんだ女性がいらっしゃいました。その方の孤独に少し触れた気がしました。「人とともに生きる」。いつからか絆がバラバラになってしまって、生きづらいという声をよく耳にするようになりました。ほんの少しの言葉、ふれあいで、心は簡単に浮かばれる。でも、それが簡単には叶わない。無縁社会という社会現象が、昨年初めからクローズアップされ、今ではよく新聞で特集を組まれています。社会の歪みが、噴出している。「これまでの膿が、一気に出てきとるんだわ」、先日役所の方が、そうおっしゃいました。

なんだか雑多に書いてしまいました。明日は、役所の方のお話をまとめてレポートします。
by yamadamana2011 | 2011-02-17 01:05 | 活動日記

はじめまして

おはようございます。

はじめまして、河村たかし市長・減税日本の山田まなです。

今の政治状況の混乱をみていると、次の時代を担っていく私たち若者の世代が、いまこそ大きな声で叫ばなければ、この国の未来は世界の中で埋没してしまうのではないかと思っています。

政治の混乱・不作為でセーフティネットの網目から零れ落ち、生きづらさにあえぐ若い世代・子育て世代の声を代弁したい。20歳から様々なボランティア活動に参加させていただき、多くの方の人生と触れ合うことができました。みな、孤独にふるえ、苦しみ・悲しみ・虚無感に覆われながらも、「生きよう、この時代を何とか良くしていこう」と模索しております。

沢山の声が存在している。世論を喚起しようとジャーナリズムも動いている。それでも、旧態依然の行政の壁・政治の壁に阻まれて、届かない。

今回、「名古屋発・庶民革命」で、その構図が大きく動くことになります。

職業議員では、次第に支持者・利害関係者・既得権益のしがらみにからめとられて、本当に必要なものが何か、見えなくなってしまう。一般市民が社会問題に直面し、当事者の目線に身を置き周囲を巻き込みながら、制度不備の改善のために立ち上がる。それが本来のあり方ではないか、と考えております。

まだまだ勉強不足であり、至らない点多々あります。
みなさまのご指導・ご鞭撻を仰ぎたいです。
そしてどうか、私を使っていただきたいと考えております。
皆さまの声を届けるために、私を使ってください。

どうぞよろしくお願いいたします。



略歴

昭和61年1月7日生まれ

平成4年 市立上名古屋小学校
平成10年 市立浄心中学校
平成13年 県立旭丘高校
平成17年 慶応大学法学部政治学科
平成21年 東京大学公共政策大学院
平成23年 在学中
by yamadamana2011 | 2011-02-15 07:10 | ご挨拶

減税日本ナゴヤ 西区 
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