山田まな 活動日記

カテゴリ:閑話休題( 4 )

名古屋名物「ナゴーヤ」構想(案)

陳情をいただいたり、ご提案をいただいたり、日々いろんな方とお話しさせていただいて、非常に充実した日々を過ごしております。一つの事象をとったとしても【絶対的に正しい】というものはあり得ないので、様々な角度から生のデータや声を集めて、いろんな方と議論し、総合的に解を見出していけたらいいなぁと考えていますが、なかなか難しいことばかりです。

また、途中経過をご報告できたら、ここに書き綴ります。

さて、今日はかなり軽めの話題ですが、実現できたらいいなぁと思って書きます。

名古屋名物はいろいろありますが、新しい名物として、「ナ・ゴーヤ」を心の底から提案したいです。まぁ、ゴーヤなんですけどね、沖縄の。こう…、ナゴーヤみたいな…、ほら、ゴーヤに「ナ」を付けるだけで、なぜだか愛郷精神がくすぐられてしまうこの不思議さ…!ナゴーヤ\(^o^)/

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我が家はおよそ10年くらい前から緑のカーテンとして、ゴーヤを育てています。こう見えて名古屋市の日照時間は全国で10位(統計ネット情報による)なんですよ!実際そこまで手をかけなくても、ゴーヤはぽこぽこできます。ゴーヤがぽこぽこできてしまう夏、ナゴーヤです。

ゴーヤカーテンのおかげで、クーラーなくてもすやすや眠れます。お昼寝には最高の環境です。
毎日何かしらゴーヤの入った野菜炒め・サラダ・ジュース等いろんなバリエーションで食事ができます。家計にも健康にも美容にもありがたいのです。

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また、あまりにできすぎて消費できない場合、上の写真のように、名古屋のお日様に当ててカラッカラにしまして、このままお茶にします。ゴーヤ茶。夏バテなんて吹っ飛ばす勢いの苦みです。

たとえば、このゴーヤのカーテンを小学校の壁面にはりめぐらせて、省エネに貢献する。
そして、子どもたちに水やりと観察日記を書かせてみたりして、最後は大人の手を借りつつ収穫するのです。
その収穫したゴーヤを調理実習で使用すれば、まさにこれこそ学びと実践の環境学です。

(似たような視点で、学校の屋根に太陽光パネルを貼る話や非常電源として地域防災に活用する話は、後日書きますね!)

また、ゴーヤを栽培したことがある人ならお分かりかと思いますが、本当にぽこぽこできるんです。びっくりするくらい。なので、調理実習では消化できないので、近所の飲食店にお譲りし、その飲食店のシェフが名古屋風にアレンジして名古屋オリジナル・ナゴーヤ料理をいろいろ考案してもらうのです。ご近所さんに食べてもらっても、給食のレシピにしてもいいし、さらに、各学区で選りすぐりのナゴーヤ料理を将来、栄かどこかで、「ナゴーヤグランプリ」か何かを開催して、1位になったものを名古屋名物として売り出していくわけです。
毎年グランプリを開催して、いろんなナゴーヤ料理が展開されていけばいい。

ナゴーヤ宣伝ゆるキャラ「にゃごーや」とか…(猫系?)

個人的には味噌とゴーヤで何か美味しそうなのできそうだなぁと考えています。

まぁ、よくありがちなお話ですけれど、名古屋市の日照時間と天候がこんなに魅力的であるということを声を大にして言いたいことから始まった妄想です。すみません。

ナゴーヤ\(^o^)/
by yamadamana2011 | 2012-08-02 22:10 | 閑話休題

個人質問とは何ぞや

個人質問が始まりました。

若い方もこのブログを見ていてくださるとのことなので、
「わかりやすく!徹底的に!いろいろ解説!!」していきます。

個人質問とは、行政の行っていること・また今後行っていくであろうことに関して、議員がそれぞれテーマをもって追求するというものです。

質問内容は、基本的には何でもアリです。
たとえば、市長の日々の言動や、議員や職員の不正追及、制度設計への政策提言など。
私のブログにもいくつか張り付けてあります。初めての方は、こんな感じなのか、とさらりとご覧くださいね。

市会の個人質問の日程は、こちらでチェックできます。
http://www.city.nagoya.jp/shikai/page/0000033230.html


さて、そろそろ議会に入ってから1年が経過しまして、個人質問には「質問パターン」なるものが存在するなぁと考えています。

本日は、3種類に個人質問を類型してみようと思います。

(I)問題提起型
今現在起こっている社会問題に対し、何の対処もしていない行政を追及する型。
しばしば感情的になることがある。
質問の形状は、問題提起したのち、「以上、~に関して【どのように】考えておられますか」と、行政側に「問題把握状況」及び「解決策」を求めるものである。

(II)予算要求型
ある問題を解決するために、予算をつけるべきと主張する型。
予算が足りず行政の対応が遅れているケースが多く、それを指摘する。
予算要求型は、指摘に伴い、それが実現するための財源確保策まで提示するのが望ましい。

(III)政策提言型
問題をクリアするための課題を抽出し、どう改善すべきか、解決策を示す型。
しばしば先進的他都市の事例と名古屋市とを比較して、名古屋市がいかに対応が遅れているかを実証で示す。

おそらく聞いていて、「素晴らしい!」「良い質問だ!」となるのは、財源確保策まで提示した(II)もしくは、(III)の型であると思われます。

市民オンブズマンが「議員の個人質問つうしんぼ」のようなものを始めるそうなので、その質問が良いか悪いかの判断基準を勉強して、良い質問づくりに活かして行きたいです。
by yamadamana2011 | 2012-03-05 20:55 | 閑話休題

ブログのコメントルールに関して

引き続きリハビリ中です。

ブログ内コメントルールを作ります。
ルールを守っていただけないのであれば、二回まではコメント削除、三回目でIPアドレスを拒否させていただきます。あまりに議論でなく個人中傷にとどまるようならば、最終的にはコメント欄を閉じさせて頂きます。

円滑なブログ運営にご協力くださいませ。

【コメントルール】

①コメント欄の特定のどなたかを、感情的かつ非建設的に批判されないでください。

②言葉遣いに関し、礼を尽くしましょう。不特定多数の方々、それこそ、支援者の方も支援されない方もそれぞれの立場で読んでいます。読み手に不快な思いをさせないのが、最低限の礼儀です。

③コメントを書くとIPアドレスが表示されます。以前使用されている方のお名前を、できる限り使用しないでくださいね。また、IPアドレスでは少なくとも、県名までわかります。

議論は大いにやりましょう。いろいろ拙くて申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
by yamadamana2011 | 2011-06-23 22:11 | 閑話休題

キンシャチのメスは今いずこ

今日はゆるい感じで。

e0236134_22485691.jpgうちの東区の近藤徳久さんの胸元に、(あと河合勝さん・加藤修さんのジャケットにも。ちなみに園田晴夫さん、舟橋猛さん・河村さんの胸元には、はち丸がついています)、議員バッジの代わりというわけではないけれど、きらりと光るエビザベス。名古屋開府400年の記念キャラクターで、今はほとんど見かけないレアキャラであります。「いいなぁ」といったら、近藤さんがくださいました^^ ありがとうございます!ジャケットに付けますね!

議員バッジは、どうも私にとって常に身に着けるのは、心の座りが悪いです。本来の目的である「議会への通行証」の使用でいいかなぁと。役所の方も、いろんなキャラクターやリボンを胸元につけておられる(住田副市長はマナカでした)。役所に来られた時は、いろんな方の胸元を見て、色とりどりの名古屋のキャラを堪能してくださいね(なんか変な文章ですね!)

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http://www.nagoya400.jp/introduction/

メスがいないのでエビフライを飾っているとか。オスの心情を思うと、なんだか胸が切なくなります。(話は逸れますが、名古屋弁で「エビフリャー」って言いますか?小さいころから、「エビフライをエビフリャーというのに、無理はないだろうか」と疑問に思っています)

(あと、友人と言いますか、私の尊敬している方に子どもが生まれました。女の子で、名前を「マナカ」にしようとして、周囲が思いとどまらせたそうです。マナカ。素敵な名前だと思いますけども…!)

●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●

本日は市民の方に寄せられた様々な案件の、過去の議事録と、かかわる法律の解釈、市民の方のアイデアなど等を市役所で読んでいました。過去から学ばないと。またまとめて載せます。

「開かれた議会」を考えていまして、ただいま、議会は閉会中です。東庁舎の3階4階がなんだか寂しい状況であります。本会議場など、当たり前ですけれど、誰もいない。委員会や会議室もほとんど使用されていません(これから勉強会で使用することになりますが)。

たとえば、本会議場。名古屋市は日本に誇れる、美しい会議場を持っています。バラ色のじゅうたんに、丸い会議場。議長・副議長席や、檀上に施された草花のレリーフと木の光沢。また、傍聴席から一望できる議会の眺めは、深い昂揚感で心が湧き立ちます。

財産ですね。市民のみなさんの、市の、素敵な財産です。

閉会中に、学生の弁論大会みたいなものに、開放したらどうですかね…!
模擬討論会、やディベート、授業でよくやったと思います。
さらに、成績上位者だと大会などで行うんですよね。

その場を、本会議場で、「模擬議会」みたいに、やる。ひとつの、大きなテーマ(賛成・反対、どちらが正しいか、まだ日本全体でも曖昧なもの)を持ってきて、賛成派・反対派にわかれて、議論を重ねる。保護者の方や友人が応援に、傍聴席に来る。議論の中で、互いに互いの主張に説得されつつも、二つの立場が少しずつ歩み寄って、ひとつの結論に近づいていく過程を感じていく。子どもたちの政治体験。それから、無関心といわれていた世代の、政治への目覚め。その周囲の方々も巻き込んで、傍聴に足を運んでもらって、議会という存在がどんどん近くなっていく。

閉会中に誰も使用していないのなら、市民のみなさん、特に子どもたちに門戸を開いてみたらどうでしょうか。

と、思いついたことを呟きまして、本日はおやすみさせてくださいませ。
また、朝、コメントのお返事書きます!
by yamadamana2011 | 2011-05-17 22:49 | 閑話休題

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