山田まな 活動日記

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おじさんたちが夢を語る

選挙戦の初日、自転車の後ろにのぼり旗を立てて初めて走ったのですが、秩父通りの角にある店の看板にひっかけて、旗を折りました。

その店がない。小学校の頃から通学路で何度も何度も曲がったのに。きれいさっぱり更地になってしまいました。

思えば、町の様子もくるくる目まぐるしく変わってきました。妙に感慨深い。人の生き死にも、街並みも、歴史そのものも、連続しながら、くるくる回転しているんですね。その連続性を否定しないで、積み重ねられた叡智を読み取りつつ、時代の変革に適応していかなきゃなぁと、前お話ししてくださった方の言葉を思い出しつつ。

月~水まで、財政福祉委員会で行政視察に行ってまいりました。超党派の委員会のメンバーで丸ごと視察なんて、不思議な感覚です。杉並区の減税自治体構想は非常に興味深かったので、レポートを書いています。もとをただせば、福沢諭吉氏が提唱し、さらに、松下幸之助氏で練り上げられた、「無税国家」構想から受け継がれたアイデアだそうです。また、ご報告をしていきますね。

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さて、日記の週2更新を目指しつつ、サボりがちになってしまってごめんなさいね。
昨日の土曜日は、朝、西区PTAバレーボール大会にごあいさつに行って参りました。そのまま10分だけしかいられなかったのですが、上名古屋小チーム対浄心中チームの試合を観戦。両チームとも私の母校でした。上名古屋小学校校長がいらっしゃったのですが、上名古屋が得点すると、「よしよし、そうだ!」など、控えめな声ながら熱こもった声援を送られていました。その姿に感動。

そのまま、北区の田山宏之さんの市政報告会に参加させていただきました。このブログを通して、知り合うことになった方々も見えて、なんやかんやハプニングがあって、終了。ただ、話を聴きながら、いろいろ思うところがありました。さて、西区の報告会はどうしようか…、ただいま鹿島さんと話し合い中です。座談会形式がいいですね、やっぱり。もっと市民の方が発言できる空間をもたないと。

午後になって、請願を一件受けたので、現場視察。学童保育制度の拡充を求める件でした。
父母の役員の方々に様々な問題点を伺いながら、この問題は、どこに着地点があるんだろうかなぁと、考えていますが、よく見えない。以前、保育関係でお呼ばれしたときも、国で導入されるかもしれない「新システム」について、問題点を様々教えていただきました。今後、市や区との会合にオブザーバーとして参加させていただけることになったので、全体像を把握し、他都市の成功事例を調べつつ、考えていきます。

そのまま、円頓寺商店街の七夕祭りへ行って、数名の方にごあいさつしつつ、祭りの様子を見て回りました。
なんといっても、こちら!
「WAYA! 宇宙一のおせっかい大作戦」
http://news.walkerplus.com/2011/0726/13/

円頓寺商店街有志の方々が「こんな映画を作りたい!」とアイデアを寄せ合ったことから始まった映画化。ずばり円頓寺商店街そのものがお話の舞台になっています。祖母のように慕っているおばあちゃん(永遠の17歳)のクリーニングのおうちがたくさん登場するようで楽しみです。
また、この映画については、制作に携わった方に今度インタヴューする予定なので、まとめて記事に書きますね。ついさきほど、「押しつけの住民自治なんていらない」という熱いメールをいただきました。現行地域委員会制度の熱烈な批判です。実際、地域委員会の運営にかかわっておられた方なので、じっくり現場の声を聞いてきますね。
前売りチケット1000円で、円頓寺商店街七夕祭り、「ものづくり文化の道」ブースで絶賛発売中!本日最終日です!

と、商店街をじっくり見た後に、「円頓寺商店街を活性化させたい!!」と声をあげて生まれたおじさま方の会に、参加してきました。(25歳の男性も参加してくださいましたが!)
3時間、夢を語り。だんだん熱がこもってきて、目がらんらんと輝いて、手振り身振りが激しくなって。思い描くものをそれぞれが熱弁する姿。生まれ育った街が好きで、これからの若者に、ずっと描いてきた夢を引き継いで。これが、地域委員会のあるべき姿だよなぁとじんわり感動を覚えつつ。ただ夢物語に終わらせちゃいけません。計画を練って、多くの人を巻き込んで、実効性のあるものに移していかないと。人脈をまずつかむ。賛同者を集める。できれば、老若男女、さまざまなアクターを巻き込んで、どんなまちづくりにするか議論を起こし、3~4年の長期計画を立てる。
ちょうど昨日、奇しくも時を同じくして、大変感動的なメールをいただきまして、円頓寺の若者の一大プロジェクトに参加されているとのこと。もしかしたら、ここの繋がりも大きな波紋を呼んでいくような気がします。(またお返事書かせていただきますね、ありがとうございます!)

とにかく、「時間をかけること、人の輪を広げること」。

少しずつ、手探りですが、出会いが出会いを繋げてくださっています。
感謝です!
by yamadamana2011 | 2011-07-31 07:32 | 活動日記

控室から議場に行くまで

 6月定例会から、臨時会へと終わり、ようやくホッと息がつけるのかなと思ったら、おそらく息がつけるのも今日だけで。また、明日からドタバタな毎日が始まりそうです。

 下の日記の、「怒鳴らないでください」発言は、6月20日の地域員会を考える、協働フォーラムでの事例を踏まえてのお話であって、議場における野次についてではありません。言葉足らずでごめんなさいね。議場での野次は、議会における華のようなイメージがあります。

 野次といえば、5月の終わりに人事異動がありまして、私は、幹事のひとりとして、減税日本執行部の一員に入りました。それにともなって、議会運営委員のメンバーになり、議場での席が移動しました。議会運営委員会の『議運席』で、私の席の後ろ、左隣、左隣の左隣の他党の方々の野次がものすごく交わされています。本当にすごい。しかも、一ひねりも二ひねりもひねりまくって野次を飛ばされるので、思わず「ううむ」と唸ってしまう。

さて、臨時会、本会議に赴く前と、赴いた後を写真つきで、ご説明します。

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団総会の風景。意思決定前に、会派の意思を確認しています。その他、連絡事項など。
会派ルールが存在しない一番最初の時は、ドタバタしました。議論を経て、意思統一に向ける過程をスムーズにするための規則がないと、組織は機能しません。ようやく回転しはじめたように思います。

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団総会の会議室全体。円卓です。名古屋市議会の議場も丸い。設計士さんの、顔が見渡せる
工夫によって、民主主義が積みあがってきているんですね。

本会議が10時から始まります。控室を出て、議会棟(東庁舎)から、議場に行くには、

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まず、控室の廊下にある、議会開催中のみ開かれるガラスの扉をくぐります。赤いじゅうたんの階段を下りると、

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東庁舎から、議場へつながる廊下になります。ここ、きれいです。

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議員の誰が登頂しているか、一目でわかる掲示板です。控室で、登頂したときに自分の名前が書いてあるボタンを押すと、連動してあちこちに設置されている掲示板が黄色になります。登頂していない状態は、白色です。

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当局のみなさんが、控えていらっしゃいます。

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ここから、議場に入ります。

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本日の議事日程

第1 平成23年請願第42号 ガイドウェイバスの高架区間の延伸等を求める件
第2 平成23年第107号議案 平成23年度名古屋市基金特別会計補正予算(第3号)
第3 平成23年第106号議案 平成23年度名古屋市一般会計補正予算(第3号)

臨時会の二日間で、議題の争点になったのか、地域委員会制度の市民意見交換会の開催費でした。

20日には、臨時会を開く本会議があり、議案に関する質疑が行われました。
共産党の山口清明議員、
そして、減税日本からは、富口潤之輔議員が、登壇し、予算について、質疑を行いました。
その後、総務環境委員会が開かれ、審議。

今回の「市民意見交換会」とは、22年度地域委員を務めた方々に、どんな様子であったか、また課題は何か、議論していただき、その後会場に開いて質疑応答をするというもの。さらに、終わりには、アンケートを行います。「地域委員会ってそもそも何?」と思われる方々にも、参加いただけるような工夫がなされる、とのことです。

3月定例会では、地域委員会の制度骨子案をまとめたものを作り、それをリーフレットにして配布。のち、パブリックヒアリングをして、制度骨子案に関する意見を広く市民の皆さんから聴く。その目的で、「地域委員会創設準備費」が予算議案に上程されました。

が、22年度行なった地域委員会の検証結果すら議会に報告されていない状況下で、制度骨子案をまとめるのは拙速である、という判断の元、予算が否決されました。

このたび、予算議案として上程されたのは、前回のような骨子案ありきのパブリックヒアリングではなく、制度骨子案を作る前段で、制度設計を練り上げるために、市民のみなさんからご意見をいただくという趣旨のものになりました。この意見交換会の位置づけは、引き続き22年度モデル実施の検証のうちということです。さらに、制度設計を再考するために、住民のみなさんの意見を取り入れるということは、地域委員会制度の根幹を形成するほど、重要なものであります。住民自治の精神は、行政がすべて用意できるものでなく、熱となって湧き上がるものです。住民のみなさんの間で、議論されなくてはならない。「そのプロセスそのものが、住民自治の精神を培う」のです。

ただ、市民意見交換会で、どこまで住民の意見を吸い上げることができるのか。なかなか大会場では、発言者は限られてきます。その方の大きな声が、全体の意見だというとそうではない。サイレントマジョリティの声を聞くには、かなりやり方に工夫をしないと難しい。私も緊張して早口になって頭が真っ白になります。大会場では、勇気がいる。

下のブログにも書きましたが、議会や会派が主導して、反対意見でも賛成意見でも、もっと制度としてよりよりものになっていくための、50人くらいで行う座談会形式の議論なら、それぞれの顔があって、名前があって、呼吸があって、話す環境にはとても良い。やりたいなぁ。名東区のは、とても有意義でしたから。自分たちで主催しなくては、ですね。会派で提案中です。

行政と議会が協働して、住民自治を築く仕掛けを作っていきたいですね。

…だいぶ逸れました。今回の予算は、上述のような市民意見交換会を開くもので、公明党・民主党・共産党と減税日本の賛成で可決されました。

その後、所管事務調査という名目で、、中京都構想について話し合われました。

所管事務調査とは、「当局出席の中、調査事項に関する説明を受け、事業における進捗状況を質問するなどをして調査すること」です。

中京都に関する予算は、先の6月定例会で800万円まるまる可決されたのですが、「付帯決議」によって、実質、予算執行ができない状況にあります。

河村市長が委員会に招かれ、総務環境委員メンバーと議論。

この所管事務調査では、「質問して調査する」のが目的であって、何か議決するものではないので、一通り質疑応答に終始します。

そのあと、財政福祉委員会にて、予算案に関する意思決定。

これで20日の日程が終わり。

21日(本日)は、本会議場で、地域委員会の予算を75人全員で起立採決し(委員会では、会派の意向に従った委員のみの採決ですので)、賛成多数で可決されました。


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終了後、素材として必要だったので、全員集合写真を撮りました。でも、全員は集合できなかったので、26人です。会議があって、集合写真に参加できなかったおふたり、

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競馬組合議長の、片桐栄子さん。

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総務環境委員会委員長の大村光子さん。民主党の日比健太郎さんも写っています。

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最後、余語さんの机の上に、コケをはやしたクマが出現しました。

こうして、6月定例会、そして7月臨時議会が終わりました。
前に進む、でも慎重に。より良いものへと何度も何度も議論を重ねて。ほかのアイデアも取り入れて、諸外国の方法も学んで。

地域委員会の諸々の資料が集まったら、このブログでアップしていきますね。
お疲れ様でした。
by yamadamana2011 | 2011-07-21 22:37 | 活動日記

お引越し

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減税日本の市役所の控室、とうとう引っ越すことになりました。今までは、4階の特別委員会室を控室として使用していたのですが、3階の新しい控室になりました。昨日の午前は、議員懇談会のあと、引っ越し作業。特別委員会室の控室も、「住めば都」と離れるのが寂しい。あの狭さがよかった。少しだけ、写真つきで、新旧控室の様子をご案内します。(「写真がピンボケすぎる」とあちこちでクレームが!すみません、携帯をアンドロイドに換えるので、きっと素晴らしい画素数のカメラが内蔵されているに違いありません。それまでしばしお待ちください!)

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旧・控室、入口。受付の職員さんです。いつもご迷惑をおかけしています。本当にありがとうございます!

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控室の中。ここで、日々会議が開かれます。この写真を撮った時は、議員懇談会が終わり、委員会や組合がある方々が出て行った後。(財政福祉委員会はありませんでした)。浅井さんと則竹さんが手前で話しています。

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応接セット。陳情・請願・相談ごと、また、役所の方の説明を受ける場として、使用していました。旧・控室では応接セットが2セットのみでしたが、新・控室では、6セット(くらい?)ありました。市役所に近い区の議員さんは、事務所を別途構えるのでなく、自宅と市役所控室の二か所でいいんじゃないかと思っているのですが、いかがでしょうか。

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控室の中、その2。手前から、富口さん、加藤さん。引っ越し先に向かわれる前。

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控室の中、その3。堀田さん。電話の最中にて。

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新・控室、応接セットにて、その1。近藤さん。近藤さんの支援者の方がここのブログ読んでくださっているらしいと聞いて、ここに登場していただくことに。(ピンボケすみません)


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新しい控室。「ココ!!」と書いてあるのは、私の席です…。くじ引きで決まったのですが、お誕生日席になってしまいました。(くじ引きの日、西区で公務があったので参加できず、余語さやかさんが代わりに引いてくださいました。)あ、そういえば、隣の席に座るの、近藤さんですね。

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机の上がまだ汚いですが、たぬきはちゃんと置いてあります。

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新・控室、応接セットにて、その2。議員懇談会の後は、部会です。財政福祉メンバーと浅井さん。今後の方針と、それに向けての役割分担、勉強会・現場視察の予定決め、座談会の設定を話し合いました。(財政福祉のメンバーは、宇佐美さん・富口さん・冨田さん・松山さん・山田です)

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第四委員会室にて、健康福祉局のみなさんと、介護保険について。

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その後、請願を受けた場所へ視察に行きました。市民の方と話し込むこと1時間半。また、まとまり次第、報告します。
by yamadamana2011 | 2011-05-31 07:34 | 活動日記

たぬき

e0236134_22194856.jpg小さいたぬきの置物をいただきました。控室に飾ってあります。小学校一年の頃、たぬきの置物にそっくりと言われて泣いた覚えがあるのですが、今思えば褒め言葉ですね。

ブログ更新できないままで申し訳ありません!同時並行でできることは3つくらいまでで、今は頭がこんがらがって、クチャクチャしています。早く軌道に乗せなくては…!カメラもピンボケが甚だしい。携帯を5年前からずっと同じものを使用しているので、そろそろ換えます。アンドロイドにすれば、カメラも買わなくて済みますしね^^

私には、後援会組織という組織はないのですが、選挙応援してくださった方々に、プチプチ市政報告会というか、座談会のようなものを今までに2回ほど行いました。ここのブログ(コメントを含めて!)をカラーで印刷して付箋を貼ってプレゼントしていただいたのには、驚きました。(そして、横井先生のブログも印刷されていました…!)こういった座談会、西区に限らず各区で月に一回は行いたいですね。後援会に限らず、全体に門戸を広げて。大人数じゃなくても、テーマを決めてざっくばらんに座談会をします。まだ正式に決まっていないので、発表できませんが、本格的に始めるのは、7月からになります。

「政治が身近になった。若い連中も興味を持ちだしたよ」

という言葉が、すごくうれしいです。

5月30日の日経ビジネス、98頁、吉越浩一郎氏の記事、

「日本の企業では、人事などに強い影響力を持つトップがその力を保持したまま会長に就き、自分のいうことを聞く人を後任社長に据えるケースが多いように感じます。リーダーであるはずの社長は指導力を十分に発揮できず、かといって会長もリスクを伴う決断をできない。…(略)…。こうした時代が、あらゆる企業で起こっているのです。優秀な人材が育つわけがありません。

 今からでも遅くはありません。必要なのは、リーダーたる資質を持った若者を発掘し、仕事を任せることです。機会を与えて、育ってもらうのです。

 明治維新の際に活躍したのは20~30代の若者です。今の日本の若者にその能力がないかというと、そんなことはありません。十分に潜在力のある若者は存在します。ただ、活躍できる若者たちを潰しているのが、既得権益を手離さない上の世代です。優秀な若い世代が組織の上に立つ仕組みに替えねばなりません。今こそ日本企業、政府は転換期を迎えるべきです。」


 私自身、リーダーの資質があるとは到底思えないのですけれど、今後、「あんな普通の人が出馬できるなら、自分だって!」と社会正義と時代を担う責任感に燃える若者の心を刺激して、そんな若者がどんどん政治の世界に増えて行けばいいなぁと。「お金のかけない選挙」「事務所は自宅or市役所控室の応接間で」「徹底的な機械化による管理で、人を雇わない」など、金をかけなくても地方議員になれるのですから。そんな熱い若者が、お隣岐阜の市議会にいらっしゃいました!!

e0236134_2214491.jpg岐阜の市会議員で、二期め大選挙区でトップ当選をされた、和田直也さんにお会いしました。毎日欠かさず、7時30分~8時30分に駅に立ち、市政報告・座談会を定期的に行ない、HPが充実している。こんな素晴らしい方とお会いできて、本当に幸せです。議員の鑑です。見習います。(HPの作り方も見習います!)

幼少の時より、議員になるのが夢だったとのこと。ビジョン「自治体外交」、以下、HPより引用。

現代は、グローバル化という大きなうねりの中にさらされ、その影響は、産業空洞化や大型店の進出など、目に見える形で地域社会を直撃しています。自らの地域は、自らの力で守らなくてはならない。地域の資源、自治体の政策ノウハウを活かした自治体外交による都市戦略を従来の国際交流に加えて、都市間競争に対応する研究として進めてほしいと思います。


読めば読むほど、感動し、自分の背筋を正しくしなければと思います、和田市議のHPはこちらhttp://www.wada-naoya.jp/

お会いできて嬉しかったです。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

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以下、今週のPICK UP 写真!

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河村さんと、財政福祉委員会のメンバー、富口潤之助さん、松山豊一さん。
いろいろ議論していました。

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@西区弁天通のとある信号。

この子、ピーポーくんじゃなくて…誰でしたっけ?なんかすごいことになっています。
by yamadamana2011 | 2011-05-29 23:24 | 活動日記

人と人の間で

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市会図書室にて、議事録を読んでいると、新聞記者の方と、巷で超有名人の方にお会いしました。

「おいで」とお声をかけていただいたので、一緒にお話ししました。新聞記者の方が、東北へ転勤。論説委員の方で、長く市政に携わってこられたそうで。超有名人の方とも長い付き合いなので、「お別れを言いに」とのこと。ぐちゃぐちゃとこんがらがっていく【理屈】よりも、徹底した【現場】主義。

「最近の若い子は、すごい。お年寄りと若者で原発について議論すると、お年寄りは難しい理屈をいっぱい並べるが、若者は新しく『卒・原発』という言葉を生み出していく。知らないこと、そのものが強さになって、世の中に新しい風を吹かせる」

「慣例やタブーを知らない分、『直感的』に、物事の本質を掴みにいこうとする。事象の深くを知る人々にとっては、『馬鹿だなぁ、浅はかだなぁ』と一蹴されてしまうようなことでも、実は、ハッとするような本質が鮮やかに切り取られていることもある。そうやって、若い世代で政治を変えていってほしい」

というような趣旨のお話をいただきました。ありがたいことです。図書室で思わぬ素敵な出会いです。記者さん、どうぞお気をつけて。ご無事をお祈りしながら、紙面を拝読します。超有名人の方、勇気づけてくださって、ありがとうございます!またいろいろ、市政について教えてくださいね。

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その後、議員控室にて。(今は、減税日本の議員控室がないため、特別委員会室にみんなでいます。6月1日にお引越し。住めば都とはよくいったもので、なんだか寂しくなりますね。)

e0236134_21383123.jpg昭和区の町内会長の方々がお見えになったので、面会を。児童福祉センター跡地の問題で、お知り合いになりました。最初は、3人で「ああだこうだ」と頭をひねらせていたのですが、話を聞いていた金城裕さんも途中で加わってくださりました(カメラが壊れてピントが合わなくなりました、すみません)。

本日の案件は、「管理責任者のリスク分散の方法について」です。

町内の寺院が、子どもたちや町内の方々の憩いの場として、400坪の土地を提供してくださることに。

町内の皆さんは、「その町の震災時の避難所指定となっている滝川小学校は、定員が150名であるため、他に一時避難所を確保したい。また、独居老人の皆さんが家で籠っているのでなく、この場所を憩う場にしてもらいたい。子育てママさんと子育てのプロであるお年寄りの皆さんとで、交流して、子育ての悩みを解決したり、地域子育てを行なう場にしたい。学童保育の子どもたちものびのびと遊べる場にしてもらいたい」と様々なアイデアで地域のために使いたいそうです。

このような交流の場で培われるきずなを、この町の町内会長さんは、「町内力」と名付けておられました。

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そこで、今回、この400坪の広場を、「児童遊園地」(子ども青年局管轄)にしようと名古屋市に申請に来られたのです。さまざまな要件をクリアし、児童遊園地として認定されると、市や社会福祉協議会から遊具の設置や管理、また、補助金が交付されます。

前置きが長くなりましたが、問題になった点は、「管理責任者」の項目です。


児童遊園地要綱

10 管理
(1)管理責任者は、児童遊園地の遊具等の維持管理につとめる。
(2)管理責任者は、児童遊園地を廃止するときは社会福祉事務所長を経由して遊び場廃止届(第7号様式)を市長に届け出るものとする。
(3)管理責任者は、管理責任者を変更するときは社会福祉事務所長を経由して管理責任者変更届(第8号様式)を市長に届け出るものとする。
(4)管理責任者は、児童遊園地を廃止するときはその土地を原状に回復しなければならない。


児童遊園地の管理責任者は、その町内会長さんがなられる予定ではありますが、もし子どもさんがその敷地内で転んで怪我された場合や、遊具などで事故に遭ってしまった場合、訴訟等で、個人でその責任のすべてを負えるのか、そう心配されてみえました。
さらに、代替わりされたとき、その責任の重さから、次の町内会長さんになりたいと思われる方が出ないのではないか。さらに寺院の住職さんにも責任追及が及ぶのではないか。

町内やその地域で、憩いの場として使用する場合、責任問題が発生した時のリスクを、個人で負うのでなく、町内全体で負いたい。協議の上、町としてどうしていくか話し合って、時には市も交えて解決法を見出せる仕組みを事前に考えておきたい。

さて、解決方法は、まだ見つかっていません。今のところ手段は2つ。でも、他にも方法はないか、検討中です。

①市役所:地域振興課→区役所:まちづくり推進室で、「認可地縁団体」になる

地縁団体(町内会・自治会等)の認可申請手続きについて

1(趣旨)
 地方自治法の改正により、町又は字の区域その他市内の一定の区域に住所を有するものの地縁に基づいて形成された団体(町内会・自治会等)は、区長の認可を受けた後、団体名で不動産登記ができるようになりました
 ただし、①特定の目的で活動を行うもの(例えば消防団、共同墓地管理組合、スポーツ団体)②特定の属性を有する団体(例えば年齢制限のある老人会)などは、認可の対象となりません。

2(申請にあたっての要件)
 すでに集会所・土地などの不動産等の資産を持っているか、もしくは保有する予定の町内会・自治会等のうち、次の4つの要件を満たしている場合は、認可の対象となります。

① その区域の住民相互の連絡、環境の整備、集会施設の維持管理等良好な地域社会の維持及び形成に資する地域的な共同活動を行うことを目的とし、現にその活動を行っていると認められること。
② その区域が、住民にとって客観的に明らかなものとして定められ、相当の期間にわたって存続している区域の現況によらなければならないこと。
③ その区域に住所を有するすべての個人は、構成員となることができるものとし、その相当数の者が現に構成員になっていること。
④ 規約を定めていること。


地域で、不動産を共有したい場合の制度ですね。地方自治法が10年前に改正されてできたものです。ですが、現在名古屋市でも、111団体しかありません。知られていないのか、必要があまりないのか。

ですが、ここで、不動産共有のための団体の登記となると、今回の事例とは違うということがわかります。ここまで煩雑な手順を踏み、登記までしないとリスク分散できないのか?というと、役所の方も「必要ないのでは???」でした。

②市役所:子ども青年局→児童遊園地の管理責任者のところを、町内全体にできないか。もしくは、個人名としても、リスク分散できる規約などを、町内全体に理解していただきながら、前段階で差し込めないか。

今、②の状況で、どうにかできないか、考え中です。

土曜日は、現地に行ってきます(児童福祉センター跡地のその後の見学もかねて)!

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さらに、減税日本の有志のみなさんで、名古屋市の財政状況と税制度について、勉強会。その後は、財政福祉委員会のみなさんで、健康福祉局の施策のひとつについて、勉強会をしました。内容はまた後日ご報告します!(写真は、ピンボケで申し訳ないのですが、手前から、片桐栄子さん・湯川栄光さん・中村孝道さん・冨田英寿さん・松山豊一さんです。)

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(ほかにもたくさんの皆さん、ご参加感謝です^^財政局のみなさん、お忙しい中、本当にありがとうございます!一通り、基礎を理解して独り立ちしていきます!貴重なお時間をいただいておりますが、しばらくの間、どうぞよろしくご指導くださいませ…!)

11時に寝る目標が、今日は失敗しました;;
文章が乱れに乱れていてすみません!おやすみなさい!
by yamadamana2011 | 2011-05-19 23:38 | 活動日記

堀川フラワーフェスティバル2011!

「活動日記」が「活動の見えない週記」?になっている件。。誰と話したとか、どこの商店街・保育所いったとか、政務したとか日記にしないと、忙しさもつたわらないよ。このままだと議員は年何日しか仕事していないって言われ続けた話と同じ視線でしか見てもらえないよ。


とメッセージをいただいたので、できる限り日々徒然などもご報告していこうと思います。
写真もいっぱい撮ってご報告します!
ただ、その日見たことの【感想】に近いものになり、深い考察ではないので、途中とちゅうで自分の意見や見解などが変化していくかと思います。カテゴリで「活動日記」になっているものは、「その日思った山田の感想である」とご理解いただけるとありがたいです。

(よくよく「浅はか!」と怒られますので、その点ご了承くださいませ)

また、みなさまとの議論の中で、自分の方向性が変容していくこともしばしばあります。
「政治家は一度言ったことは何が何でも貫く!」という姿勢よりは、「常に柔軟でありたい」と考えておりますので、よろしくお願いします。

●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●


「堀川フラワーフェスティバル2011」が開催されています。
堀川1000人調査隊の方が私のブログを読んでくださっていて、そのご縁でメールをいただきました。
大変お天気に恵まれましたので、参加してきました^^

http://horikawa.flower-festival.com/2011/

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いっしょに行った友人が、「風が強くてゴンドラ乗るの怖い」というものですから、ゴンドラ乗れませんでした。岸辺からゴンドラに乗る方々に手を振りました。次は必ず!

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自転車散策!愛車のチャーリーです。納屋橋までギコギコ。(この写真、絵みたいですね^^日本は四季折々の風景が、本当にきれいです。写真の方は友人です)

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ちょうど「堀川エレクトーンONステージ」の真っ最中でした。その横で、協賛の瀬戸信用金庫の方がたが、「瀬戸物の絵付け体験コーナー」を開いていたので、(無料で!)参加してきました。焼きあがるのは2週間後なので、できあがったもの、またUPしますね^^


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堀川の両サイドには色とりどりの花が添えられ、
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道を照らす行灯には手書きの絵が。

そして!

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念願のホリゴンに会えました…!!
ホリゴン、(本名:左衛門)堀川のキャラクターで「堀川がつくられたときから、堀川にすんでいる恐竜だよ!」だそうです。
(ホリゴンのひみつ)http://www.horikawa1000nin.jp/horigon/06himitu.htm

さて、この「堀川1000人調査隊」、概略はこちらにあります。
http://www.horikawa1000nin.jp/katudou/2010-10-27-tosikeikaku.htm

高度経済成長期に、社会が発展していくにつれ、ヘドロまみれになっていった堀川。そんな折、昭和60年、国が『マイタウン・リバー計画」第一号に堀川を指定。そのはずみで、名古屋市堀川再生事業が本格化。
平成11年5月、水源のない堀川に木曽川から水を引いてくるよう求める署名活動がきっかけで、堀川をめぐる市民活動が活発に。(一緒に行った友人は、小学生のころ、堀川と市民活動をテーマに作文を書いています)。

「こうした市民活動を一気に拡大し、ネットワーク化に成功したのが第一次堀川1000人調査隊」です。

「官と民が堀川の再生というひとつの目的に向かって、お互いの強みを生かし、弱みを補い合って、目の前の課題をひとつひとつ克服し、ステップアップしながら協働を強化してゆくことは、新しい時代のひとつの市民運動のあり方ではないか」


寄稿された論文の末尾は、こう締めくくられています。
「ステップアップ型官民の連携」、まさに新時代はこうあるべきだと感動を覚えました。

フラワーフェスティバルは28日まで、開催されています。
今日は、栄ミナミ音楽祭も開かれています、お散歩日和なので、ぜひ一度お散歩がてら堀川と市民のみなさんと名古屋市の協働の場を、見てきてくださいね。

堀川1000人調査隊のHPはこちら
http://www.horikawa1000nin.jp/
by yamadamana2011 | 2011-05-15 11:55 | 活動日記

前の日記のコメント欄が

ながらく日記を書かなくて申し訳ありません。
どうも気負ってしまって、いいものを書こうという気概が筆を遠ざけました。

あるがまま、活動日誌としてこのブログをつづることにします。
ご苦言、本当に感謝します。

また、下の日記のコメント欄、炎上しているように見えていますが、炎上しているわけじゃありません。
いろいろ議論しているわけですが、なんとも読みにくくてごめんなさい。

掲示板を新設しなければなりませんね。もう少しお待ちください。
また下記コメント欄、重要な論点が様々投稿されました。

一度少しずつまとめることにします。
どなたか使い勝手の良い掲示板をご教示くださると助かります。
by yamadamana2011 | 2011-04-18 00:34 | 活動日記

受け皿として

東日本大震災で被災された方々の一時的避難先確保に、市議のみなさんで奔走しています。
減税日本内でも【救援チーム】が設立しました。NPOやボランティアの方々とも連携をはかります。少し、ブログの更新が遅れること、どうぞお許しください。またご報告いたします。

以下、MLで回ってきたメールです。


【転載・転送歓迎!】
☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆
み ん な で さ さ え あ お う。
『 震 災 た す け あ い メ ー ル 』
2011年 3月18日(金) No.1
☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆

未曾有の被害です。日本でこんなことが起こるとは…。
信じられない…。これが、みなさんの共通の思いではないでしょうか?

でも、ここは日本に住むわたしたち市民の力の見せどころ。
大変なときだからこそ、互いにたすけあい、ささえあい、
ひとりでも多くの人の苦しみが減っていくよう、
いろいろな情報を整理してお届けすることにしました。

どうぞご活用ください。

編集人 佐野 淳也

*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*

《 も く じ 》

[1]震災全体情報

[2]被災地への「寄付・ボランティア」情報

[3]被災者の方に役立つ情報

[4]「原子力発電所 & 放射能」に関する情報

[5]元気になるサイト! こころが励まされる情報

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┏┓
┗■ [1]震災全体情報
└──────────────────────────…………
☆ 災害に関する総合情報ページのリスト。

[A]政府等の公式情報

■ Google Crisis Response「東日本大震災」
http://goo.gl/saigai
*災害に関する様々な情報のリンク集。
被災した方の消息情報を書きこむページも。

■ 首相官邸「東北地方太平洋沖地震への対応」
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html
*政府の公式発表の内容がわかる。

■ 東京電力ホームページ
http://www.tepco.co.jp/index-j.html
*計画停電のエリアと時間帯がわかる。

[B]市民発の情報

■ 丸の内地球環境新聞「東北太平洋沖地震のために、わたしたちにできること」
http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2011/03/12/earthquake2011_tohoku.html
*「被災地以外の人が何ができるか」についてのわかりやすいまとめ。

■ 環境市民「東日本大震災情報:原発事故・ボランティア」
http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?cat_id=7
*京都の環境NGOによる、政府とは違った立場からの情報。

■ 枝廣淳子「環境メールニュース」震災関連情報
http://www.es-inc.jp/lib/archives/index.html
*環境ジャーナリストによる震災・原発に対する鋭い分析と情報。
…………………………………………………………………

┏┓
┗■ [2]被災地への「寄付・ボランティア」情報
└──────────────────────────…………
☆ 「現地に何かしたい!」と思ったらこちらをどうぞ。
安心しておすすめできるサイトを厳選しました。

[A]寄付をする / 物資を送る

■ Think The Earth「東北地方太平洋沖地震 寄付受付団体」
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2011/03/post-2.html
*被災現地で働く主要NGOのリンク集。活動内容と寄付の方法がわかる。

■ 国際協力NGOセンター「東北地方太平洋沖地震 緊急支援まとめて募金」
http://www.janic.org/news/post_265.php
*東北を支援する日本の海外協力NGO 22団体に、まとめて寄付が可能。

■ オンライン寄付サイト GIVE ONE「東北関東大震災被災者支援」
http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/Campaign005Page.aspx
*緊急災害支援の経験が豊富な6団体に、まとめて寄付が可能。

■「東京都内からの救援物資の受け付け」情報(by 東京都)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm
*都庁にて「赤ちゃん・高齢者・生活用品と飲料水」を受付。

[B]ボランティアをする

■ 東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」
http://www.tvac.or.jp/
*現地ボランティアと物資&寄付募集の最新情報

■ ファンドレイジング道場「災害支援時のボランティアの心得」
http://dojo.livedoor.biz/archives/51956151.html
*阪神淡路大震災の経験をもとにした災害ボランティアの心得

■ アースデイマネー「被災者ホームステイ」
http://earthdaymoney.org/index.php
*一時的に被災者を受け入れ、次の住まいを見つけるまでの間、
アットホームな環境を提供するボランティア。
…………………………………………………………………

┏┓
┗■ [3]被災者の方に役立つ情報
└──────────────────────────…………
☆ 被災地のみなさん見てください。被災者の方に送ってあげてください。

[A]被災生活全体

■ 東日本大震災「被災地情報サイト」
http://resource-info.appspot.com/pc/
*各被災県ごとに、どこに行けばどういうライフラインがあるか?
の情報が得られ、書き込める。モバイル版もあり。

■ OLIVE「被災地で作れるデザイン/飲食/アイデアのWiki」
https://sites.google.com/site/olivesoce/
*被災地の生活を助けるアイデア集。みんなで書き込める。

■ 在日外国人向けの多言語災害マニュアル(地震発生時緊急マニュアル)
http://nip0.wordpress.com/about/
*24ヶ国語で書かれた地震発生時マニュアル。東京外語大の学生が作成!

■「女性の視点からの災害対策情報」
http://wan.or.jp/emergency/?p=83

■ 「避難情報・受入情報交換 掲示板」
http://8219.teacup.com/tokaiama/bbs
*主に西日本にて、被災者の一時受け入れを行う自治体などの情報。

[B]医療関連

■ 医師に相談できるQ&Aサイト「アスクドクターズ」
http://www.askdoctors.jp/?cc=1300007774886818
*被災者向けに、ウェブ上で医師への無料相談ができる。

■ iPhone/iPadアプリ「家庭の医学」
http://itunes.apple.com/jp/app/id418302395?mt=8
*被災地支援のために、3月31日まで無料配信。
…………………………………………………………………

┏┓
┗■ [4]「原子力発電所 & 放射能」に関する情報
└──────────────────────────…………
☆福島第1原発ではいまだ深刻な状況が続いています。様々な意見が飛び交い、
客観的事実はなかなか掴みにくい状態にあります。
そんな中、多くの人から注目されているサイトを様々な角度から集めてみまし
た。どうぞお読みの上、ご自身の判断で行動されてください。

[A] 原発問題全体について

■ 一般社団法人 サイエンス・メディア・センター
http://smc-japan.sakura.ne.jp/
*福島原発危機に対する、科学者・専門家のわかりやすい解説。

■「原子力資料情報室」
http://www.cnic.jp/
*脱原発を目指すNPOのメッセージ。政府とは違った視点。

■ ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」
http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY
* 「原子炉時限爆弾」著者の広瀬隆さん出演。報道以上に現状は深刻と指摘。

[B]放射線物質について

■ 文部科学省「都道府県別 放射能 調査結果」
http://eq.yahoo.co.jp/
http://doko.in/micro/
*文科省が公表する全国の放射能値。上が最新情報、下がグラフ化したもの。

■ ナチュラル研究所 ガイガーカウンター
http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
*東京・日野市で個人が測定する放射能値。

■ ドイツ・シュピーゲル誌「福島原発の放射能雲の動き」シミュレーション
http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750988-192309.html
*15日に福島原発の「放射性物質」が首都圏まで流れた様子を解析。

[C]これからの行動について

■ 田中優の'持続する志'「今日から空気は危険になる?」
http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html
*環境・平和のNGO分野で活躍する著者によるブログ。

■ 武田邦彦(中部大学)「原発 緊急情報」
http://takedanet.com/
*政府の責任者としてではなく、「家庭のお父さん」としての分析。

■ 神戸女学院大学: 内田樹の研究室「未曾有の災害のときに」
http://blog.tatsuru.com/
*「非常時には最悪の事態を予測すべし」との視点からのコラム。

■ 東京外国語大学「原子力発電所被害に関する基礎知識」
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/index.html
*17言語で「放射線医学総合研究所」サイトを抜粋翻訳。
…………………………………………………………………

┏┓
┗■ [5]元気になるサイト! こころが励まされる情報
└──────────────────────────…………
☆ 落ち込んだときには、このサイトを見て元気になろう!

■「節電広告」
http://setsuden.tumblr.com/page/7
*全国のクリエイターたちが無償でつくった節電ポスター。元気が出ます。

■ 東北関東大震災 宝地図ムービー「あなたたちは一人じゃない」
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded#at=20
*「子どもたちに希望を伝えたい!」と小学校の先生が作成。38万人が感動。

■ #prayforjapan「日本へ祈りを」
http://www.i4pc.jp/prayforjapan
*世界中の人々が絵や写真で日本への応援メッセージを表現。

■「地震発生後に寄せられた、心に残るつぶやき集」
http://prayforjapan.jp/message/
*ツイッターに流れていた、うれしくなる声、励まされるエピソード。

■ All for JAPAN 東北地方太平洋沖地震
http://www.youtube.com/watch?v=8pQZ22HC0VI&sns=em
*「被災された方、何か力になろうとしている方の誰かひとりでも
温かい気持ちになってもらえたら」との願いで作られた動画メッセージ。
…………………………………………………………………

*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*
《編集後記》
本当に未曾有の被害です。まだまだ危機は続いています。「平和な日常」のあ
りがたさを、これほどかみしめたこともありません。
でもこれはチャンスです。日本をもっといい国にするための。そのためには、
私たちはもっとつながりあい、助けあっていく必要があると思います。
そうなれば、私たちはこの「災い」をいつか「福」に転じていくことができる
でしょう。そう信じます。

・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
[発行・編集人]佐 野 淳 也(さの じゅんや)@ 東京都 練馬区
:ブログ http://juncafe.dreamlog.jp/
:ツイッター http://twitter.com/#!/junsloth

In our lives, we need to remember who we are,
and in order to remember, we have to go slowly.
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…□■
by yamadamana2011 | 2011-03-18 22:04 | 活動日記

これから

公職選挙法

第百七十八条  何人も、選挙の期日(第百条第一項から第四項までの規定により投票を行わないこととなつたときは、同条第五項の規定による告示の日)後において、当選又は落選に関し、選挙人にあいさつする目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。
一  選挙人に対して戸別訪問をすること。
二  自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書を除くほか文書図画を頒布し又は掲示すること。
三  新聞紙又は雑誌を利用すること。
四  第百五十一条の五に掲げる放送設備を利用して放送すること。
五  当選祝賀会その他の集会を開催すること。
六  自動車を連ね又は隊を組んで往来する等によつて気勢を張る行為をすること。
七  当選に関する答礼のため当選人の氏名又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと。


お久しぶりです。山田まなです。上記、下線部より、以下のようにご挨拶させていただきます。

ブログを訪れてくださったみなさま、激励・叱咤のコメントやメールをくださったみなさま、そして、ずっとこれまで支えてくださったみなさま。
本当にありがとうございます。
悲しいとき、不安なとき、いつも勇気づけられました。

これからです。これから始まります。
みなさま、これからもどうぞご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


東北地方太平洋沖地震に関して。

名古屋市でできること、個々人でできることを早急に検討し、行動に移したいと考えています。

まず、個々人でできること。

「問合せ災害」・「ボランティア災害」・「支援物資災害」などの原因にならないために留意すべきことがあります。

http://www.bousai.go.jp/vol/


私の所属しているNPO団体のMLより、以下引用。

【今後のこと】
①余震についての報道は、既にご存じのとおりです。三日以内に震度7程度が来るとのこと。
既に被害があった場所は、もちろんのこと、被害が無かった地域(特に関東地区、東海地区)も、緊急時に備えておいた方が良いと思います。
緊急時の対応マニュアルや連絡網、食糧等物資の確保など、万全を期してください。

②仙台等現地に対する具体的支援も検討中ですが、当該団体にお尋ねしたところ、陸路、空路とも断絶状態。
入るルートがないとのことです。
物資の不足については、全国ネット事務局に連絡いただくようにしていますが、それを届けるルートの確保ができません。(それでともかく送金することにしました)


また、NVNADのブログより、【災害ボランティアについて】

被災地でのボランティア活動や、被災地への救援物資の送付について、お問い合わせを頂いております。

テレビを見てじっとしていられない、というお気持ちはよくわかります。募金にかくも多くの方々がご協力いただいており、市民の皆さんの今、何かを手助けをしたいという思いをひしひしと感じました。ただ、阪神大震災と比べても、今回の東北・関東大地震は、町全体が崩壊し、行政機能も失われるといった壊滅的な被害をもたらしています。

この状況のもとで、被災地にボランティアとして出かけることは避けなければなりません。大量のボランティアが入れば、その食事、宿泊場所、トイレなどの手配が必要になり、一刻を争って救助活動を行っている自衛隊、消防隊員、警察、地元関係者らの活動の障害にすらなるでしょう。

また、救援物資については、NVNも検討は始めていますが、受入先の状況が把握できていない段階では、時期尚早と判断しています。現時点では、急場をしのぐための物資を行政権力を使って大量に届ける時期です。その後、被災者の相当数は、一旦生活の場をどこかに緊急避難的に移して当面の生活をしていかなければなりません。そのときの多様なニーズに対しては、市民から市民の手助けが生きてきます。

阪神大震災のときと比べてネット社会が進展しており、ネットを使った物資支援も行われていくでしょう。しかし、心のケアや被災者のさまざまなニーズに対しては現地ないし避難地でのボランティア活動が不可欠です。その時期はもう少し待つ必要があります。

今は、長期に及ぶであろう物的支援のための後方体制づくりをする時期だと思います。それぞれの職場で、学校で、日本の経済や日々の生活を支えるための活動を着実にしながら、募金やボランティアの組織化や物資支援の準備など地元でできる活動を行っていきましょう。


http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/544/1945398#1945398

ただいま、町内のみなさまと個人・地域レベルでの体制づくりをしています。
現状では、現地ボランティアは二次災害を引き起こすとのこと。中長期支援に向けて、今できることをきちんと見極めていこうと思います。
まずは、募金・物資集め。(「献血も行くべき」との情報あり。)
そして災害ボランティア団体(現地ではない)にアクセスし、連携をはかる必要があります。
本日、減税日本の会合がありますので、その場で対策本部を設置することを発案します。

おそらく輸送手段や輸送費・現場の混乱等を考えると、個人で動くより組織化した団体で動く方がいいと思われます。

地域で、西区で、名古屋で協力者を募ります。

今しばらくコメントにお返事ができないことを、お許しください。
by yamadamana2011 | 2011-03-15 07:39 | 活動日記

今日で最後なので

3月3日になりました。今日でブログもツイッターも最後の更新になります。4日の公示日以後は、ビラ・チラシ等一切使えませんので、ひたすら街頭演説と自転車街宣になります。これまでは、なんとか後援会活動を軌道に乗せるのに、みんなでバタバタしました。ようやく一息つけるので、3日中にブログをできる限り更新します。

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とりあえず、お祭り男が「兄ゼッケン」を付けて、政談演説会の後に、市長とツーショットを撮っていました。西区を走り回ってくれました。お祭り男も今日東京に帰ります。いよいよ「祭り」も佳境に入ります。どうなることやら。ふたを開けてみなければわかりません。不安も心配も、それ以上に期待も。名古屋から変わっていく。変えます。

さて、書きます!
by yamadamana2011 | 2011-03-03 01:09 | 活動日記

減税日本ナゴヤ 西区 
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