山田まな 活動日記

事務所の看板

辻立ちを初めて行いました。今朝は浄心駅でした。
偶然、同じ西区減税日本候補者の鹿島さんがいらっしゃいました。
澄みきった淡い水色の空に、鹿島さんのカラーであるオレンジが映えて綺麗でした。同じ区の先達として、様々なアドバイスをくださいます。本当にありがたいことです。鹿島さんのブログにリンクを貼らせていただきました。左下から飛んで行けます。
ちなみに、私のカラーは緑青です。名古屋城の瓦の色です。昔からどうしても、この色が好きでした。どこか懐かしさを覚えます。携帯も緑青色です。

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さて、表題の通り、事務所の看板です。看板の字は、近所に住む習字の先生にお願いしました。快く引き受けてくださって、力強く人間味あふれる文字を、一文字いちもじ、ぐっと書いてくださいました。本当に嬉しい。世界中探しても、二枚として同じ看板は作れません。人と人とのつながり、温かみに頭が下がる思いです。

事務所は自宅になります。今回、「いかにお金をかけず、活動ができるか」を考えております。「政治はボランティア」とはいいましても、「選挙に出るには金がかかる」という認識があると、いくら一般市民が社会問題解決に向け立ち上がろうとしても敷居が高い。できることは自分たち仲間の皆さんとの手作りで、身の丈で作り上げたい。上手くいったら、「金のかからない選挙活動」の先例になれるのではないだろうかと。そうなれば、次期選挙に、市民のみなさまの中から「政治をよくしよう」と立ち上がる方がますます増えていくのでは、とそんな願いでいっぱいです。
とはいいましても、支援してくださる方々のご厚意に甘えています。機会費用を換算したら、ものすごい金額になると思いますが、支援してくださる皆さんはすべてボランティアで、「楽しいから協力する」とおっしゃってくださる。「見守りたい」と言ってくださる。時々胸がいっぱいで涙が出ます。私もいただいた恩を次の世代の方々に返していけるよう、ひとつひとつの言葉、ご厚意を胸にしっかりと刻んでおきます。恩送り。そういったものが循環する社会。素敵ですね。本当に、ありがとうございます。

「娘が欲しかったの」。そういって、私の手をぎゅっと握って、涙ぐんだ女性がいらっしゃいました。その方の孤独に少し触れた気がしました。「人とともに生きる」。いつからか絆がバラバラになってしまって、生きづらいという声をよく耳にするようになりました。ほんの少しの言葉、ふれあいで、心は簡単に浮かばれる。でも、それが簡単には叶わない。無縁社会という社会現象が、昨年初めからクローズアップされ、今ではよく新聞で特集を組まれています。社会の歪みが、噴出している。「これまでの膿が、一気に出てきとるんだわ」、先日役所の方が、そうおっしゃいました。

なんだか雑多に書いてしまいました。明日は、役所の方のお話をまとめてレポートします。
by yamadamana2011 | 2011-02-17 01:05 | 活動日記

減税日本ナゴヤ 西区 
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